さみfulldays♪

さみ日常雑感食べたものの話

「一見人当たりの良い人間」の幻想

個人的な話だが、

「寛容そう」「細かいことは気にしない」「おおらか」にみえる

またその類を自称する「細かいことを気にしない、または人当たりの良さそうな人」はたまにみかけることがあるが、

それは、私の経験上ではたいてい、

「私による身勝手な創作上のイメージ」

つまり「幻想」である。

そう見えるのはあくまで自己、または見る側によるキャラクター付けで実際はどんな人間かなどわかりはしないのだ。

 

一見おおらかそうで人当たりの良く見える人間にとって、

「おおらかに見える人間にすら許せないくらいレベル」に不愉快なのが私のような神経質な人種なのか、

それとも「細かいことを気にしないおおらかな性質上」、「それから外れた」神経質性な価値観を好まないのかはわからないが、

ともあれ、「一見人当たりの良さそうに見える人間」と私は個人的に

相性が極めて悪いため、

(主に相手側が私のような人種を極めて好まない)

私はそのような人間の「キャラクター性」は、始めから信用しないことにしている。

その「寛容に見えるキャラクター付け」は少なくとも私に対しては、「該当しない」上、あくまでそのキャラクター性は表面上でしかないので、そもそも当てにならないからだ。